【PR】ディズニー様にご招待いただき、2026年10月16日公開の映画「クジラに落ちた男」をDolby cinemaの最速上映にて試写させていただきました。
荒れる海へと一人で潜りに行くジェイ(オースティン・エイブラムス)は、クジラに丸呑みされてしまう。酸素残量は1時間。無事、クジラの中から脱出することができるのか…!?
そんなワンシチュすぎる題材を映画にできるの??と正直思いつつ見に行ったのですが、厳しすぎる父(ジョシュ・ブローリン)と息子・ジェイの間に生まれた確執が、もう1つの軸となって物語が進むので杞憂でした。
冷静に考えると当たり前だけれども、ピノキオのイメージと違ってクジラの内臓は普通に狭いので、とにかくずっと困っているオースティン・エイブラムス君を存分に堪能できる映画。途中でクラゲを口説き始める(と私は感じた)描写に笑ってしまった。
スプラッターのように血が噴射するとかではないけれど、逆にリアルに痛さが伝わってくる描写や生々しいドロドロ感があるので苦手な方は若干注意。ご都合すぎる展開は目をつむるけれど、ドラマとサバイバルパニックをバランスよく楽しめる作品でした。
英語タイトル「whalefall」は、「落ちる」以外にちゃんと意味があるということを知り、内容的にすごくしっくりくる。なぜ、邦題は「〇〇男」というのが多いのか謎だ…?


